Brava Desktop 25.4リリースノート
Brava Desktop 25.4 リリースノート
本ページでは、2026年2月25日にリリースした「Brava Desktop 25.4(25.4.0.68)」の追加機能や変更内容をご案内しています。
機能の追加、変更点、修正点
- 新機能追加
・サポート対象フォーマットに新しくZIPが追加されました。
・PDF変換出力時に指定可能なPDF規格種別に「PDF/A-4e」「PDF/A-4f」が追加されました。
・CADファイル表示時の可視レイヤー設定ダイアログについて、ウィンドウサイズが可変になりました。
- 不具合修正
・表示対象ファイルのパス内にマルチバイト文字が含まれる場合、「ファイル」メニュー>「メールに添付して送付」がエラーになる不具合が修正されました。(管理番号:BD2-I61)
- バージョン16EP7から継続して発生しているTIFF出力時の以下の不具合は、本バージョンでも修正されておりません。
・指定した圧縮形式が適用されない
・一部の圧縮形式指定時にマークアップカラー設定値が固定される - CAD(*.mi)ファイルの表示が白紙になる不具合が確認されています。
- サポートを終了した再頒布モジュール(VC++2012および2013)が動作要件に含まれています。
これらの再頒布モジュールをインストールせずにBrava Desktopを使用した場合、Officeファイルの閲覧ができなくなることが確認されています。 - マルチバイト文字を含むWindowsアカウントでBrava Desktopを起動すると、Officeファイルの参照がエラーになります。
Officeファイルが対象のライセンスをお持ちのお客様で、本件の回避策が必要な場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
制限事項/既知不具合
その他
- ネットワークライセンスについては、ライセンス管理用ソフトウェアとして
「Brava! Desktop License Manager 24.2(24.2.0.37)(最新版)」
の使用が可能です。
※「Brava! Desktop License Manager 24.2(24.2.0.37)」は、Brava Desktop 16EP7以降のバージョンをサポートします。
動作環境
- Windows 11 (64bit)
- Windows Server 2025
- Windows Server 2022
- Windows Server 2019
特記事項:
MSI形式のインストーラを使用する場合、下記の更新プログラムを先にインストールする必要があります:
- Microsoft Visual Studio C++ Redistributable 2015–2022 (x64)※
- Microsoft Visual Studio C++ Redistributable 2013 (x64)
- Microsoft Visual Studio C++ Redistributable 2012 (x64)
代わりに「Microsoft Visual Studio C++ Redistributable V14 (x64)」と「Microsoft Visual Studio C++ Redistributable 2015 (x64)」をご利用ください。
下記のMicrosoft社のダウンロードページから入手してください。
サポートされている最新の Visual C++ 再頒布可能パッケージのダウンロード